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目標とするもの

在日南アフリカ商工会議所(SACCJ)は、二カ国間の交易・通商促進と国際・文化交流の発展を目的として2008年に設立されました。本商工会議所は、南アフリカに関わる事業者や個人の方々のための日本に於ける問合せ先機関としての役割を果たすと共に、会員の皆様に、様々な企画、ベンチャー、事業についての役立つ情報や連絡先を提供してまいります。

連絡先

在日南アフリカ商工会議所
 info @ saccjapan.jp

 名誉会頭

Ambassador Beryl Sisuluベリル ローズ シスル氏
駐日
南アフリカ共和国特命全権大使閣下

理事のプロフィール 2016/17-2017/18年度

2016年5月11日開催の2016/17年度在日南アフリカ商工会議所通常総会に於いて定款の定めに基づいて選任された理事をご紹介します。また、2016年7月に、バーチャル総会を通じ、フランソワ は新たな理事として選出されましたこと、ご報告いたします。

Jaco Minnaar

ヤク・ミナール会頭
ヨハネスブルグ出身のヤコはヨハネスブルグ大学で経済を学んだ後、長年に亘って投資マネジャー、トレーダー、ファイナンシャルアドバイザーとして金融業界で活動。その後、2004年からは生活および仕事の場を日本に移している。日本ではインベストメントバンクにおいて人材リクルーティングを担当。日本にしっかり根をおろしつつ、家族や空手の活動を通じて、母国南アフリカとの関係も継続している。

坂口 ジェニファー、副会頭
日本在住25年以上となる米国籍のジェニファーは、前職のデビアスグループにおけるダイアモンドのマーケティングを通じて南アフリカとのつながりを持ち、現在はリオティント ジャパンの渉外・広報ヘッドを務める。リオティントはKwaZulu-Natal州のRichards Bay Minerals社におけるオペレーション等、南アフリカで積極的な鉱山事業を行って同国の経済に貢献するとともに、CSIプログラムを通じて地域社会を長年に亘って支援している。

 

   

谷内田貴子谷内田 貴子、理事
南アフリカワインを専門に扱う株式会社テーブルマウンテンを通じて南アフリカとのつながりをもち、現在はセカンドウェイブ株式会社代表取締役としてリクルーティングや新規ビジネス立ち上げ(南アフリカ関連も含む)をメインに行いつつ、南アフリカワイン会を開催するなどして、南アフリカ認知/普及に努めている。

 

Francois de Villiersフランソワ  ディ ヴィリアーズ
理事
南アフリカのポート・エリザベス出身のフランソワは15年以上日本に在住し、現在は物流&貨物運送業である西濃シェンカー株式会社で営業部長として全国のフィールドセールスを管轄している。

西濃シェンカーは、ヨーロッパに本社を置くグローバル物流会社であるDB Schenkerの日本支社である。DB Schenkerは日本、南アフリカの両国にて50年以上、意欲的に活動している。

 

 

Willem Botes

ウィレム・ボテス 職権上の理事
ウィレムは南アフリカ大使館で、一等書記官(政治担当)を務める。彼は法律、政治学、経済学を専攻し、1985年に南アフリカ外務省(現国際関係協力省)に入省した。2013年に日本に駐在する前は、ベルギー、フランス、パキスタン、アラブ首長国連邦で勤務した。彼は2017年6月末に南アフリカに帰国する予定だ。

   

 

評議委員  2014/15-2016/17年度

2016年5月11日開催の2016/17年度在日南アフリカ商工会議所通常総会に於いて定款の定めに基づいて南アフリカ評議員としてクリトン・ガス氏が選任されたことをご報告いたします。ガス氏は、退任されたマイケル・A・クームス氏の代わりにクームス氏の残任期間を勤めます。理事ともども、クームス氏の長年にわたるSACCJに対するご支援に深く感謝いたします。

クリントン・ガス氏
ルイボス・マーケティング・リミテッド
代表

須崎 弘雄氏
インパラプラチナムジャパン株式会社
代表取締役社長 

南アフリカ観光局

南アフリカ観光局 アジア太平洋地区プレジデント
ブラッドリー・ブラウワー 氏

在日南アフリカ商工会議所(SACCJ: South African Chamber of Commerce in Japan)のウェブサイトへようこそ!南アフリカ観光局はSACCJのプラチナ会員として、日本におけるSACCJの活動を全面的にサポートしています。既に南アフリカでのビジネス取引をされている企業もしくは今後検討している企業の皆様へ、ぜひSACCJに参加登録していただくことをお薦めいたします。SACCJは多くの南アフリカ企業の代表として、日本企業の皆様にとってビジネス展開に役立つ南アフリカに関する情報を、また南アフリカ企業の皆様にとって必要な日本におけるビジネス展開に関する情報等を提供しています。SACCJにはツーリズム会員部門もあり、南アフリカのツアーパッケージを販売する南アフリカ企業および日本企業のために、SACCJのウェブサイトおよびSNSでの広報宣伝の機会をつくるなど、全面的に協力しています。

日本人旅行者にとって南アフリカは、まさに感動体験の宝庫です。この国が誇る豊富な観光資源とホスピタリティを日本の皆様にお伝えするため、弊局はあらゆる観光情報を用意しています。その一環として、毎年7月には旅行業界向けのワークショップを開催するなど、年間を通じて様々なマーケティング活動を実施しています。南アフリカへの旅行者数が年々増加を遂げているのは、同国が旅人を魅了して止まないデスティネーションだからに他なりません。弊局では2016年9月よりグローバルキャンペーン“wow in every moment”を展開しており、南アフリカの多様性に富んだ観光資源を、旅行業界の皆様にも是非開拓していただきたいと心より願っております。ムプマランガ州には、有名なクルーガー国立公園のほか、パノラマルート沿いにある世界3大渓谷のひとつであるブライデ・リバー・キャニオン(緑の渓谷としては世界で最大)など、たくさんの驚きと出会いが旅人を待ち構えています。西ケープ州のケープタウンには、街のシンボルであるテーブルマウンテンをはじめ、ネルソン・マンデラの収容所として世界遺産に登録されているロベン島、芳香なワインが味わえるワインエステート、可愛らしいペンギンが生息するボルダーズビーチ、アザラシを間近に見ることができるシール・アイランド、巨大ショッピングスポットのV&Aウォーターフロントなどがあります。また、巨大な宮殿を思わせる壮麗な鍾乳洞のカンゴケーブや南アフリカにおけるダチョウ産業の中心地オーツホーンのダチョウ農場も楽しいスポットです。さらに、日本人サーファーに是非行っていただきたい人気のサーフィンスポットが沢山あります。東ケープ州では、陸のサファリだけではなくオーシャン・サファリも体験できます。北ケープ州には、世界に名高いキンバリーのダイヤモンド鉱山や一年に一度だけ出現する花の楽園ナマクワランドがあります。そして世界からの玄関口であるハウテン州には、ソウェトと呼ばれるタウンシップ、歴史を感じることのできるネルソン・マンデラの元住居やヘクター・ピーターソン博物館など、各地域特有の観光資源が数多く点在します。また、列車ファンならずとも憧れる豪華寝台列車ブルートレインで、南アフリカ縦断の旅もおすすめです。そして、何千本ものジャカランダがプレトリアやヨハネスブルグの街中を紫色に染める光景は、花を愛する日本人のお客様にとって見逃せないでしょう。ジャカランダのシーズンでは、日本の「桜」と同様に南アフリカのあらゆる場所で咲き誇ります。南アフリカ観光局の日本オフィスは東京・赤坂にありますので、お気軽にお越しください。この究極の旅先でしか味わえない一生の思い出に残る旅行商品の造成・販売に向けて、私たちがお役に立てることを願っています。

ブラッドリー・ブラウワー
南アフリカ観光局 アジア太平洋地区プレジデント

〒107-0051 東京都港区元赤坂1-1-2 赤坂ライオンズビル2階
Tel: 03-3478-7601 Fax: 03-3478-7605
Email: info@southafricantourism.or.jp
南アフリカ観光局 ウェブサイト: http://south-africa.jp/

 

 

 

 

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